みなさま、こんにちは!
今日はエンゲージリング・マリッジリングについてお話したいと思います。
エンゲージリング・マリッジリングっていったいどういうモノなんでしょうか?
☆ 結婚指輪の古くは、ローマの古い時代からあり、初め鉄で作っていたものが、2世紀頃から金で作るようになったようです。
5世紀頃からは日常的に結婚指輪を身につけるようになったと言われています。
でも今のように結婚式で使うようになるのはさらに先、結婚指輪がキリスト教で認められたのは11世紀頃だと言われています。
最近の主流はプラチナ、イエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールド、やはり長く使うものですから自分のライフスタイルに併せて購入するのがオススメです。
☆ 婚約指輪についてまず思いつくのはまずお給料の3ヶ月分というキャッチコピーですよね。
今でこそことわざのように染み付いている言葉ですが、実際には3ヶ月分の指輪相当なモノですよネ♪
世の男性の方々ご安心下さい。そんな事ないですよ。
だいたい日本の婚約指輪の平均相場は25万~40万と言われています。
最近では指輪のかわりに時計をプレゼントしたり、ペンダントをプレゼントするカップルも増えていますよね。
ちなみに何故3ヶ月分なのか、ズバリ宣伝です。
デ・ビアス社のCMキャッチがこの都市伝説のような常識を根付かせてしまったみたいです。
さらにいうと、ヨーロッパでは2ヶ月、米国では1ヶ月分でCM戦略をとったらしいですよ。
これは平均収入に基づいているみたいです。豊かな時代ですね。
今の主流ではダイヤモンドを使った婚約指輪が一般的ですが、ダイヤモンドが用いられた最古の婚約指輪は、神聖ローマ皇帝マクシミリアンとブルゴーニュ公女マリーの結婚の際らしいです。
ダイヤモンド以外では誕生石やカラーストーンももちいるカップルもいるようですよ。
今日は、エンゲージ・マリッジリングの歴史についてのお話でした。
次回のリングのお話コーナーでは、
購入のポイントなどをお話したいと思いますので、ぜひぜひお楽しみに~♪

